商品検索

ショッピングカートを見る

2017年4月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
2017年5月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
店舗(多摩市唐木田)の開店予定です。 定休日は日・月・火・祝日及び第1・3土曜日 ※イベント出店に伴う不定休あり

ショッピングカートを見る


本物の化石をお求めなら(本家)KASEKIYAへ




◆2016年
ミネラルショー予定
※KASEKIYAのサイトへジャンプ
rss atom
石炭紀・ペルム紀の生物
石炭紀になると、陸上の多くは1年中湿潤な熱帯気候に覆われ、時代は大森林の世界に移ります。前時代に登場した昆虫類、両生類が、鬱蒼と茂る木生シダの間を闊歩し、生物たちは陸上の楽園を謳歌します。しかし、地球は氷河時代へと突入。石炭紀は終わりを告げます。ペルム紀になると二つの大陸が衝突、パンゲア超大陸が形成。両生類の時代が勃興し、は虫類が拡散を始めます。恐竜時代の前の時代に当たる石炭紀とペルム紀。この二つの時代に一体何が起こったのか? 地球上の生命史において、石炭紀・ペルム紀はどういう意味を成していたのか? 二つの紀の化石をひもときながら、この時代を懸命に生きた古生物の姿に迫ります。

発売日: 2014年07月
著者/編集: 土屋健, 群馬県立自然史博物館
出版社: 技術評論社
サイズ: 単行本
ページ数: 151p

・ 型番
BK-013
・ 販売価格

2,894円(税込)

・ 購入数

クイック購入